カラダが弱くてもやれることはやりたい

高校生の頃から、働くことが大好きだった私。デートに誘われても「アルバイトがあるから!」と,働きお金を稼ぐほうが楽しかったのです。

結婚して出産をした後も、子どもたちがある程度大きくなってから数時間でもパートをして外で働いていました。でも、もともとカラダが丈夫でなかったこと、育児・家事・仕事・やりたいこと両立させるために頑張り、それが心身疲労となり心療内科を受診するようになったのです。

それからは、月1で寝込んでいたものが、2週間に1回、1週間に1回、3日に1回と寝込むようになり働いていた先に迷惑をかけてしまうので辞めることになりました。なかなか、私のように一度も若いころに就職もしないで結婚して子育てしている「社会人未経験」には、就職先も見つからず、体調を崩して休むと嫌な顔をされるので再就職も出来なくなりました。それでも、もともと働くことが好きだった私は自宅にいても働けないかと考えたのです。

ちょうど、東日本大震災後に発足された「在宅ワーク」へ興味をもったことが、いまのライターをしているきっかけでした。いまも体調を崩すので具合のよい時は、とてものめり込み仕事をしますが、あまり良くない時はできる範囲のことをするように心がけています。生活できるほど稼げませんが、それでもこうやって仕事をすることで社会との接点を持てていると感じ信じて体調が悪くてもやれることは、やって行こうとおもっています。

私が自宅で仕事する姿を見て子どもたちも、自分のできる手伝いをしてくれるようになったので、続けようと思います。

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