節約のしすぎも良くないなと思った話

主婦はやはり節約に励む人は多いですよね。ずっと不況ですし消費税もあがり食品も値上がりしていて、余裕がない人も少なくないはずです。

私も少しでも家計の助けになればと、節約はかなり頑張ってきました。しかし、頑張り過ぎてしまったことでちょっと失敗したないと思う出来事もありました。それは、節約をしすぎて生活が窮屈になり、旦那にストレスを与えてしまったことです。旦那ももちろん普段は節約などにも協力的ですし、優しい人です。しかし、私があまりにも電気のことについてうるさく言ったり、買い物も少し遠くても安いところでするようにして疲れて家事の質が落ちたり、そのほかにも節約で犠牲になる部分が結構ありました。

その結果、旦那がぽつりと「節約よりももっと快適に生活したい」と漏らすようになったのです。その言葉をきいて、私も我にかえった気がします。

もちろん節約も大切ですが、やりすぎてちょっとでもうまくいかないとギスギスしたり、なんとなく節約をするということ自体が目的になってしまっているとよくないなということを今回学びました。引き続き節約はしていきますが、今までみたいないなんでもかんでも厳しく節約をするのではなく、生活の質や快適さを犠牲にしてしまわない程度に上手に節約をしていきたいと思います。

節約のせいで配偶者や自分に負担をかけてしまっては、毎日が楽しくありません。私みたいな間違った節約をしてしまわないようにみなさんもぜひ気をつけてください。

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